抗体遺伝子解析サービス

抗体の可変領域の遺伝子配列解析は、抗原認識機能解明や、医療応用のための組換え抗体の作製・ヒト化に必要です。また、モノクローナル抗体の国内特許申請において、多くの場合CDR配列の開示が求められます。バイオピークでは組換え抗体作製技術を用いて、お手持ちのハイブリドーマより抗体遺伝子の可変領域遺伝子配列を解析し、同定します。

 

ご使用目的

  • モノクローナル抗体を特許申請するため、可変領域の配列を解析したい
  • 組換え抗体を作製するために、モノクローナル抗体可変領域の配列情報が必要である

作業概要・価格・納期例

 

基本作業ステップ

希望納入価格

納期

 1 ハイブリドーマのお預かり(10の6乗以上)*

お問い合わせ下さい

1.5ヶ月~

2

ハイブリドーマよりRNAを抽出

3

cDNAの合成

4

縮重プライマーによるVH, VLの増幅

(Mouse primer 45種類、Rat primer 59種類)

5

クローニング

6

VH, VLの遺伝子配列解析

7

遺伝子配列情報の報告書を納品

*10の6乗以上のハイブリドーマを培養直後に凍結し、凍結後なるべく早くご送付ください。

*配列解析後に組換え抗体発現系の構築をご検討される場合は、発現系のデザイン等につきましてご相談いただけます。

カスタマイズ及び追加作業例

 

カスタマイズ項目

追加作業

参考価格

作業

期間

特許申請用

CDR配列

報告書

同定された抗体可変領域の遺伝子配列を元に、CDR配列を解析し、特許申請書に添付可能な報告書の作成

¥50,000

5日~

 

 

 

 

バイオピークでの出来事を中心に更新中です。